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株式会社モーリス共催 ビジネス分野の新科目「データ分析スタンダード」を開始

2019/03/01

株式会社モーリス共催 ビジネス分野の新科目「データ分析スタンダード」を開始

累計受験者数410万を超えるマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)を実施・運営する株式会社オデッセイ コミュニケーションズ(本社 東京、代表取締役社長 出張勝也)は、2019年3月1日よりパートナー企業である株式会社モーリス(本社 京都、代表取締役社長 森英城)と共催で、ビジネス分野の試験科目「データ分析スタンダード」を開始します。

「データ分析スタンダード」は、情報教育に長年の実績のある株式会社モーリスが、大学におけるデータ分析教育のニーズをもとに、統計知識の初心者でもビジネスですぐ活用できる分析スキルを内容とした実践的な試験科目となります。オデッセイコミュニケーションズが主催する認定試験「ビジネス統計スペシャリスト」の試験科目として新たに加わります。

「データ分析スタンダード」は、株式会社モーリスと提携する大学内、もしくは株式会社モーリスの直営テストセンターで配信します。

2019年度に上級の「データ分析アドバンス」も予定しております。

ビジネス統計スペシャリストのご紹介
ビジネスにおけるデータの活用がますます重要になるなかで、一般のビジネスパーソンにも統計の知識や分析スキルが求められるようになっています。また、多くの方が利用しているエクセルは、かなり高度なデータ分析にも活用できる強力なツールです。このような状況を背景に、エクセルを使用したデータ分析技能と分析結果の評価・活用力を評価する試験として、2015年に上級レベルの試験科目「エクセル分析スペシャリスト」、2016年に基礎レベルの試験科目「エクセル分析ベーシック」を開始しました。

データ分析スタンダード 試験概要

開始日

2019年3月1日

開催場所

1. 株式会社モーリスの提携大学内
2. 株式会社モーリスの直営テストセンター

試験時間

60分

試験形式

試験はコンピューターを使用して実施します。データ分析の知識を問う問題とエクセルの実技操作にもとづいて解答する問題が出題され、解答方法はいずれも択一形式になります。

受験料

一般価格 5,400円(5,000円+消費税8%)
割引価格 4,320円(4,000円+消費税8%)
割引受験制度参照

出題範囲

  1. ① 分析とは(分析の意義、プロセス、着眼点)
  2. ② 統計の基本(代表値、ヒストグラム)
  3. ③ データのバラツキ(標準偏差、基準値と偏差値)
  4. ④ データの関連性(散布図と相関関数、トレンド分析、近似曲線)

学習教材

• よくわかるExcelデータ分析入門(FOM出版)
 ⇒ アオテンストア

• テキスト問題集(株式会社モーリス販売)
 ⇒ お問い合わせ先:株式会社モーリス

試験結果

試験結果は試験終了後にコンピューターのモニターに表示されます。
合格者にはご受験から4~6週間で合格証を郵送します。

申込方法

株式会社モーリスが受付

主催・共催

主催:株式会社オデッセイ コミュニケーションズ
共催:株式会社モーリス

お問い合わせ先

株式会社モーリス
〒615-0096 京都府京都市右京区山ノ内五反田町14-1
TEL:075-802-5341  FAX:075-841-1755
E-mail: office@morris.co.jp
http://www.morris.jp/